LINEの活用!

左の画像は、2014年のものですが、LINE利用に関するデータです。

この当時で、利用者が国民の半分に迫る勢いの5,200万人。
毎日利用しているユーザーが2/3ですから、国民の3人に1人が、毎日LINEを利用しているということになります。

そして、男女比では女性がやや多いというデータではありますが、幅広い年齢層に利用され、職業では会社員⇒主婦・パートアルバイト⇒学生という順。全体の利用者の半数以上が30代以上という結果が出ています。

もう皆さん「ピン」ときましたね。 そうなんです。このLINEを活用しない手はないんです。

この文章を書いている時点で、LINEに勝る利用率と幅広く利用されているアプリ(SNS系サービス)は他にありません。私たちは、LINE社が主催しているセミナーに参加して、日々新しい情報を入手しています。皆さんに合わせた活用方法でお手伝いしますので、ぜひぜひ活用していきましょう!!

データで納得!LINEの優位性

それでは、国内で「メジャーな」ソーシャルメディアのデータをひも解いてみましょう。

  1. Facebook:国内利用者2,400万人(2014年) 月間アクティブ率(※)53.1%
  2. Twitter:国内利用者1,980万人(2014年) 月間アクティブ率 60.5%
  3. LINE:国内利用者5,200万人(2014年) 月間アクティブ率 90.6%
  4. Google+:国内ユーザー数の発表がここ数年ありません。
※月間アクティブ率:一ヶ月に最低一回サービスを利用するユーザーの割合とします。
データ参照:http://lab.appa.pe/2014-12/sns-active-ranking.html

データとしては少々古いかもしれませんが、比較をすることで、圧倒的にLINEが利用されているというデータが、さらに浮き彫りになります。

Facebookは利用者の年齢層が高く、タイムラインはすぐに埋もれてしまう。
Twitterは、文字数制限や使用感が悪く、どちらかと言うと店舗の宣伝には不向き(筆者の私見ですが)。
様々な観点から、LINEを有効利用することを、強くオススメします。

様々なLINEサービス

他のページでも触れていますが、代表的なサービスが「LINE@」です。

基本的に無料で利用できるサービスながら、メルマガ以上の販促ツールとして、実店舗を経営している方に人気のサービスです。

さらには、音楽配信からグルメ予約、その他もろもろ、魅力的なサービスがどんどん追加されています。

簡単送金が可能になるLINE PAYなど、インフラとしてのLINEがどのように進化していくのかにも注目です。

まずは「LINE@」の申請から、LINEの中で作れるお店ページの作成、様々な事例に基づいたお客さまとのコミュニケーション方法までを、お手伝いします。